俊太の使用機材紹介【ピック編】

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2026/01/05 07:00

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あけましておめでとうございます。

 

新年一発目から、このブログコーナーで、

俊太の機材紹介コーナーはじめようと思い、早速書きます。

楽器やってない方からするとなかなかマニアックな話だし、

自分も、あまり自分の私物のことを話したりするの得意な方ではないのですが、

何事もチャレンジ!

気になる方は読んでみてね。

 

今回は、ピック編。

 

ライブやレコーディングで、今いちばん信頼して使っているピックが

Vintage W Pearl Classic Pick(PICKBOY)0.75mm です。

使い始めてから、だいたい 4年くらい。

今ではほぼすべての現場で、このピックだけを使っています。

若い頃は1mm前後の、少し厚めのピックを使うことも多かったのですが、

音楽の好みや表現したい方向が変わってきて、

優しいニュアンスや柔らかいタッチを大事にしたい曲を弾くようになりました。

いわゆるゴリゴリのハードロックというより、

もう少し温度感のある、聴いていて心地いいトーンを出したいなと思い、

試しに少し薄めのピックを使ってみたのがきっかけです。

そこでしっくりきたのが 0.75mm という厚さでした。

当時ちょうど、

Extremeのギタリスト Nuno Bettencourt がすごく好きで、

「確かNunoも0.75mmを使っていたはず」というのも、

この厚さを選んだ理由のひとつです。

実際にNunoモデルのピックも長く使っていました。

ただ、これが ピックあるある なんですが、

ある時期から突然お店から姿を消してしまったんですよね。

しかも少し値段も高めだったので、

「できれば安くて、いつでも手に入りやすいものを使いたい」

と思うようになり、そこからいろいろ探し始めました。

ちなみに、一番安かったのは、

大好きなギタリスト ASH さんが使っていた ウルテム素材 のピック。

※ウルテム素材:

硬くてアタックがはっきりするプラスチック素材。

多くのプロが使っています。

ただ、自分には

握った時のキシキシした擦れる感触がどうしても生理的に合わず、

泣く泣く断念しました。

そんな中で調べていくうちに、

B’zの 松本孝弘さん が使っているピックがPICKBOYだということを知ります。

「じゃあ、PICKBOYの中で、自分が好きな0.75mmはどうなんだろう?」

と思って選んだのが、この

Vintage W Pearl Classic Pick でした。

実際に使ってみると、

まず 形 がすごくいい。

※形:

尖りすぎず、丸すぎず、

コードも単音もどちらも弾きやすいバランス。

そして 素材 もお気に入りです。

※素材:

硬すぎず、柔らかすぎず、

弦に当たったときの感触がとても自然。

変なノイズも出にくく、音が素直に出てくれます。

特に気に入っているのが、

ソロやリードパートを弾いたときに、レスポールの持つ美味しい倍音が出やすいところ。

※倍音:

基本の音に重なって聴こえる、

キラッとした響きや、音の厚みのこと。

「音が気持ちよく広がる感じ」と思ってもらえたらOKです。

 

さらに、レイドバックといって、

急がず、少しゆったり聴こえるタイミングでリズムをほんの少し後ろに引っ張るニュアンスも出しやすいと感じています。

 

ジャンル的にもかなり幅広く、

・バラード

・ポップス

・ファンク

・ブルージーな曲

まで、ほぼすべてこのピック1枚で弾いています。

レコーディングのときも、

サポートや別の仕事のときも、

基本的にピックを変えることはありません。

今はもう、

このピックだけで全部完結している

そんな感覚です。

 

 

だったのですが、、、

ここだけの話

このピック、唯一デザインだけがそこまで好きじゃなかったんです。。

そんな中、

同じPICKBOYの0.75mmの色違いで

現代の世界三大ギターリスト、ジョン・メイヤーの使用しているモデル があることを知り、見てみるとデザインがすごく好みだったので昨日さっそく発注しました。

てかジョン・メイヤーと同じピック使ってたのね!おれ!なんかうれしい。

 

定期的に機材やアクセサリーを新調するのって、

楽器をプレイするモチベーション上がるから大事なんだよね。

かっこいいもの使った方がテンション上がるしね!

 

到着をワクワクしながら待っています。

 

届いたらまた今度ブログに書こうかな。

では。

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